TUMIのイメージは?

TUMIのイメージについて

TUMI 26141

 

TUMIというブランドのイメージがどんなものなのか?
日本と世界、両方で見てみようと思います。

 

まず日本でTUMIと言ったら、「TUMI ビジネスバック 26141」のイメージが
特別強いと思います。

 

これはたぶん「踊る大捜査線」の青島さん(織田裕二さん)が使っていた事から
きているのかな?と思います。

 

実際には踊る大捜査線で使われていたTUMIは、26141ではないのですが、
使われたのがビジネスバッグ(メッセンジャーバッグも)でしたので、
TUMIを代表する人気モデルの26141に人気が集まったのは確かでしょう。

 

 

そんな関係から、TUMI=機能的なバッグ。
またはPCを安全に持ち運べるビジネスバッグというイメージが
日本では完全に根付いています。

 

TUMIではビジネスバッグではなく、ブリーフケースと呼んでいますが、
このサイトでは混同しないために「ビジネスバッグ」で統一しています。

 

その延長線上にTUMIでビジネスバッグの次に人気のある
「財布」、「バックパック」、「スーツケース」などがあるという感じです。

 

 

 

TUMI 26141
(TUMIの直営店は本当にオシャレです。内装も凄いですよ〜)

 

 

それでは海外でのTUMIはどうなのか?

 

まずTUMIはアメリカのブランドです。 そしてバッグメーカーですね。

 

もちろんバッグだけを作っているわけでは無いのですが、
SONYが芸能や金融、インターネットサービスから保険まで手を広げていても
「家電メーカー」であるように、TUMIを言い表すには「バッグメーカー」と表記されます。

 

そして世界、特に欧州がそうなのですが、日本のようにビジネス重視というより、
ファッション製に重心が傾いているイメージです。

 

要するにオシャレなブランドですね。

 

これは最近TUMIが進出しているアジア各国でも、そんなイメージが持たれています。
もちろん日本でも、そういったイメージで販売活動が行われていますが、
どうしても踊る大捜査線のイメージが抜け切らないようです。
*悪い意味ではありません。 ビジネス、特に優秀なビジネスマンがTUMIを持つ
というイメージは、TUMIにとってもすごくプラスだと思います。

 

そしてブランドというのはオシャレでないと通用しないですよね。
機能的なだけではダメで、どうしても人はかっこ良さを求めます。

 

 

TUMI 26141
(こういったポスターが、まさに海外でのTUMIのイメージです)

 

 

そしてもう一つ、世界でのTUMIのイメージは「旅行関連」というのもあります。

 

これは例えば高級スーツケースで有名なRIMOWAなどと被るのですが、
RIMOWAと比較すると、もう少し機能的な感じですね。
機能重視な高級スーツケースという感じです。

 

それから旅関連では「バックパック」。 これも非常に人気が高いです。
TUMIといえば「バリスティックナイロン」ですので、この素材の頑丈さや軽さを
考えると、バックパックには最適です。

 

この部分でも世界でのTUMIは有名ですし、評価も高いです。
実際海外旅行に行くと、海外の空港などで多くのバックパッカーが
TUMIを持っています。

 

ですがこれからのTUMIは日本でも、世界と同じイメージになっていくと思います。